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Open Village ノキシタ「小さなモノ展」

お知らせが少し遅くなりましたが…宮城県仙台市宮城野区田子西にあたらしく生まれた「Open Village ノキシタ」。そのオープニングに合わせて開催中の「小さなモノ展」で、michi-siruveの「掌の記憶」15篇と「余白をたのしむ小さな手製本」が展示されています。

2019年5月18日(土)にオープンしたノキシタ。地域で暮らすみなさんの交流スペース、保育園やサポートセンター、就労支援のカフェなどがあつまる「ちいさなまち」だそうです。

美味しい食事を食べるものし、作る側になって支えるもよし。一人でゆっくり本を読むもよし。子どもから高齢者まで、障害のある人もない人も。軒下でつながるゆるやかな営みの場、それがノキシタです。
(オープニングのフライヤーより)

2017年、東北工業大学の講義にお声がけくださり、とってもお世話になった佐藤哲先生。佐藤さんがこのプロジェクトに関わっていらっしゃるご縁で、この夏ノキシタで「記憶のアトリエ」をひらくことに。ノキシタのオープンに小さな花を贈るような気持ちで、また夏のアトリエのご案内もかねて、オープンに合わせた小さな展示に手製本も並べていただいています。展示は5月いっぱいまでひらかれているそうで、白磁の田代里見さん、木工の荒木優花さんの作品と一緒に展示されています。

ノキシタはどなたでも利用でき、7月末までの期間は月~金の9:30〜15:00まで(日曜はお休み)オープンされているそうです。

佐藤さんから届く写真や映像から感じる、場の温もりや草花の微笑み、そこに集う皆さんの交流の様子。カフェもメニューもお野菜たっぷりでとっても美味しそうで「自分の暮らす町にも、こんな営みの場が生まれたらいいな」と眺めながら、お伺いするのをたのしみにしています。

“軒下でつながるゆるやかな営みの場”ぜひ覗いてみてくださいね。

そしてノキシタのみなさん、何から何までありがとうございます。お会いできることをたのしみにしています。